
匠の庭
工芸を通じて文化を育み、未来をつくる学び舎
匠の庭が大事にしていること

学びの狙い
- 「匠の庭」は、工芸のものづくりを次の時代へとつなぐための学びの場所です。
- 伝統文化や工芸が持つ豊かな精神を、現代の暮らしや感性と結びつけながら、未来の文化の担い手を育てていきます。
- 固定観念にとらわれない自由な発想を大切にし、新しい価値を生み出す力を養います。

大切にしている3つのこと
- 体験すること
知識として学ぶだけでなく、実際に自分の手を動かしながら体験することを大切にしています。 - 共に学ぶこと
参加者同士が語り合い、学び合い、支え合うことで、新しい気づきが生まれる場所です。 - 実践すること
頭の中だけで考えるのではなく、現場で感じ、考え、実践することで、本物の力を育てます。
設立趣旨
「匠の庭」は、工芸の技や考え方を、次の世代へとやさしく手渡す場所です。
不易流行の心を大切に、変わらぬ価値を守りながらも、新しい視点や発想を柔軟に受け入れ、今の時代に活かす力を育みます。
体験や実践を重ねながら、自らの手で感じ、考え、挑戦することで、ビジネスにも活きる深い洞察と創造力を養います。
この庭から、地域や産業に新しい風を吹き込む、そんな人材を育てたいと考えています。
匠の庭 ワークショップご案内
「匠の庭」では、毎月1回、少人数制のワークショップを開催しています。
季節のテーマや作家さんの話を通して、工芸の世界にゆったりと触れてみませんか。庭で語らうように、参加者同士の交流も楽しめる時間です。
詳しい日程や内容、参加方法は、日本工芸堂の販売サイトにてご案内しています。
どうぞお気軽にお越しください。
▶︎ワークショップ詳細・お申し込みは
日本工芸堂の公式販売サイトへ(準備中)こんな方におすすめ
- 工芸や地域文化に関心があり、「趣味」で終わらせず、地域の未来づくりにも貢献したい方
- 老舗メーカーの新しい挑戦に携わる方、デジタルを活用して未来を切り拓きたい方
- 地域産業振興に取り組む企業や自治体の担当者の方
- 工芸や文化をビジネスの視点で学び、実践していきたい方
ファシリテーター陣紹介
豊富な実践経験と育成への深い情熱を兼ね備え、伝統を次世代へ繋げるビジョンに共鳴するファシリテーターです。参加者と共にその成長をサポートし、未来を共に築いていきます。

日本工芸株式会社、代表松澤斉之
東京理科大学卒業後ヤオハンジャパン入社、翌年倒産を経験。その後教育事業立ち上げに参画し、起業家育成学校アタッカーズビジネススクール事務局長就任。06年新規事業開発支援を特長とするコンサルティング会社立上げに参画。12年アマゾンジャパン、ホーム事業部にてシニアバイイングマネジャー業務に従事。16年日本工芸株式会社設立。工芸ギフトECの日本工芸堂バイヤー。共著:企業における「成功する新規事業開発」育成マニュアル(日本能率協会総合研究所)。趣味:フットサル、トレラン。

飯田夕紀子
大阪大学工学部卒業後、ユニ・チャーム株式会社に入社。R&D部門(商品開発・研究開発)にて、様々な新商品をローンチした後、マーケティング部門にて、主力事業であるベビーケア・フェミニンケア事業のブランドマネジメントに従事。ブランドの戦略策定から実行までを行い、縮小市場において2桁成長などを達成。その後は、国内外含めた全事業横断のグローバル戦略、及び中長期製品戦略の策定などに従事。現在は戦略コンサルタントとして、新規事業の立ち上げや、企業の事業課題に対し顧客起点で戦略策定から実行まで、実践的な支援を行っている。SBI大学院大学事業計画演習副担当教員

赤星 達絋
東北大学を2020年度に卒業後、大日本印刷株式会社に新卒入社。現在、経営企画部門にて主に経営数字の予実管理を担当。プライベートでは日本各地の懐かしい風景を撮影し、Instagram(@akasworks)にて約1万人のフォロワーを持つ写真家としても活動中。撮影を通じて、郷土の美しい風景やあたたかな地元の方々と出会う中で、地域貢献への想いが強まり、2024年11月からは副業として日本工芸株式会社に参画。伝統工芸品を活用したビジネスの知見を深め、地域活性化に貢献できるよう努めている。群馬県出身。
受講規約
受講規約
「匠の庭」受講規約
第1条(匠の庭の目的)
「匠の庭」(以下「当サービス」と呼称)は、日本工芸株式会社(以下「日本工芸」と呼称)が運営し、当サービスを通し伝統文化・工芸の持つ豊かな精神と現代のニーズを融合させ、新たな文化発信の担い手を育てていきます。
第2条(遵守事項と適用)
当サービスが提供するプログラム(以下「本プログラム」といいます)を当サービスの受講者(以下「受講者」といいます)に対して提供するにあたり、当サービスおよび受講者が遵守すべき事項を定めたものが「受講規約」(以下「本規約」といいます)となります。受講希望者は、本規約に同意したうえで当サービスの受講の申し込みを行うものとします。
第3条(本プログラム)
1.本プログラムは日本工芸監修の下、当サービスによって策定され、当サービスによって運営されます。
2.本プログラムの内容は、あらかじめ当サービスが定めます。本プログラムのスケジュールにつきましてはお申し込み時にご入力いただいた情報をもとに当サービスが定め、初回開講日に通知します。受講希望者は、受講の申し込み前に本プログラムの内容をご確認下さい。
3.本プログラムは、プログラムの実施状況、受講状況により変更することがあります。
第4条(受講の申し込み)
1.当サービスへの受講の申し込みは、すべて当サービスの所定の窓口にて受け付けます。
2.当サービスへの受講の申し込みを希望される方(以下「申し込み者」といいます)は、原則、当サービスの定める方法により申し込みを行い、当サービスがこれを受諾し、かつ申し込み者からの本プログラムに関する料金(以下「受講料」といいます)の入金を確認できた時に、本プログラムに関する受講契約(以下「受講契約」といいます)が成立するものとします。
3.前項の形式によらずに別途契約書を締結する場合は、原則、当該契約書に当サービスおよび申し込み者の双方が署名または記名押印し、当サービスが当該契約書に基づいた申し込み者からの受講料の入金を確認できた時に契約が成立するものとします。なお、当該契約書と本規約の内容が異なる場合は、当該契約書の内容が優先されるものとします。
第5条(受講料・諸費用)
1.受講料は、内容・講習時間等に応じて当サービスが定める料金表によります。
2.当サービスの受講の際に発生する交通費・宿泊費等の諸費用は、全て受講者の負担となります。
3.受講者が本プログラムに欠席または遅刻したときは、当サービスは、受講料の返金および本プログラムの再提供を行いません。
第6条(受講料のお支払い・お申し込みの撤回)
1.受講希望者は、前条の受講料・諸費用について、当サービスが指定する期日までに当サービスが指定する所定の方法で入金するものとします。なお、受講希望者から当サービスが指定する期日までにお支払いがない場合は、受講希望者が当サービスへの申し込みを撤回したものとみなします。
2.本規約に定める受講料および諸費用の支払いに関わる手数料および当サービスから受講者に対して返金する際の手数料は、すべて受講希望者および受講者の負担となります。ただし、当サービスの責に帰すべき事由により、受講者が本プログラムを受講不能の場合は、この限りではありません。
第7条(キャンセル)
1.受講者は、受講契約の締結後、本プログラムの終了までの間、当サービスに対して書面等で通知することにより、いつでも受講契約をキャンセルすることができるものとします。
2.受講者側の事由により受講契約をキャンセルしたときは、受講者は当サービスに対し、そのキャンセルの通知が当サービスに到達した時期に応じて、次に定めるキャンセル料を支払うものとします。
i 本プログラム開始日の14日前までのキャンセル料は受講料の5%となります。
ii 本プログラム開始日の13 日前から7日前までのキャンセル料は受講料の30%とな
ります。
iii 本プログラム開始日の6日前以降のキャンセル料は受講料の100%となります。
ただし、各プログラムに別途キャンセル料が記載されている場合は、記載のキャンセル料となります。
3.受講者が第 1 項の規定に基づき受講契約をキャンセルした場合において、当サービスは受講者に対し、受講料から第 2 項に定めるキャンセル料を控除した金額を返還するものとします。
4.受講者が本プログラムの受講をキャンセルした場合の取扱いの詳細は、特定商取引法に基づく表示をご確認ください。
第8条(受講者の義務および・注意事項)
1.受講者は、本プログラムを受講するにあたり、法令、本規約に関する規則を遵守するものとします。
2.受講者は、本プログラムの受講中、当サービスの運営および講師の指示に従うものとします。
3.受講者は、次の各号に該当する行為をしてはならないものとします。
i 当サービスの許可を得ずに本プログラムの内容または当サービスの施設、設備、機器もしくは機材を写真または動画撮影し、録画しまたは録音する行為、およびそれらの写真、動画、録画または録音を公表する行為
ii 当サービスの講師もしくはスタッフまたは他の受講者への脅迫、暴言、誹謗、中傷、名誉棄損、差別、セクシャルハラスメント、わいせつ行為、つきまといその他不安または不快感を与える行為
iii 当サービスの敷地もしくは施設、またはその他の場所であって本プログラムを実施する場所において、政治的活動・宗教的活動・商業的行為・その他これらに類似する活動を行う行為、ペット・酒類または法禁物を持ち込む行為、喫煙が認められた場所以外で喫煙する行為
iv その他、当サービスの秩序を乱したり、規律に違反したりする行為、受講者として不適切と当サービスが判断するような行為
4.以下の各号に該当する場合、当サービスは、何らの催告を要することなく、受講契約を解除することができるものとし、その結果、受講者またはその関係者に損害が生じたときであっても、当サービスは一切の損害賠償責任を負わないものとします。未受講期間中の受講料の返還もいたしません。また、当サービスに損害が生じたときは、受講者は、当サービスに対し、その損害を賠償するものとします。
i 本規約または法令に違反した場合
ii 公序良俗に違反または犯罪行為若しくは犯罪行為に結び付く恐れのある行為に至ったと当サービスが判断した場合
iii 受講者に対する破産、民事再生その他倒産手続きの申し立てがあった場合
iv 第17条1項または第17条2項の各号に反した場合
v 受講者が、第17条に定める反社会的勢力でないことに関する調査に協力しない場合
vi その他、受講者として不適切と当サービスが判断した場合
第9条(個人情報の取り扱い)
受講者より提供された個人情報の取扱いは、以下のとおりとします。
1.法令の遵守
当サービスが受講者から取得した個人情報は、本規約、個人情報の保護に関する法律および関係する諸法令・規範等に基づき適切に取り扱うものと致します。
2.個人情報の提供
ご提供頂く個人情報はあくまで任意のものですが、お預かりした個人情報が不足している場合には、当サービスの本プログラムを提供できない場合がありますのでご了承ください。
3.利用目的
当サービスは、受講者から取得した個人情報について、受講者本人からの問い合わせ対応、受講内容の作成および講習の実施、旅アカデミーの運営管理、他プログラムの案内、統計資料の作成、プロモーション活動の目的でのみ利用します。
4.個人情報の項目
個人情報の主たる項目は、受講者氏名、生年月日、性別、住所、連絡先電話番号、メールアドレス、所属団体名、部署名、その他当サービスが指定する事項を指します。
5.委託
個人情報の管理は当サービスにて行いますが、本条 3 項で述べる利用目的で個人情報の処理を外部業者に委託する場合があります。委託先については、個人情報取扱いの安全性確認、秘密保持契約の締結等、適切な管理を行います。
6.写真撮影等について
当サービスは、講座内容の記録および広報の目的で、撮影および録音を行い、資料または本プログラムの販促用として当サービスのホームページ等、各関連媒体への掲載、あるいは販売を行う場合があります。掲載および販売を希望しない受講生は予め事務局へご連絡ください。特別にお申し出のない場合は、写真撮影及び撮影した写真をウェブサイトやパンフレットなどの公式な広報媒体で利用することにつきご了承いただいたものとします。
7.第三者への提供
以下いずれかに該当する場合や、法令等で定めのある場合を除き、個人情報を第三者に提供又は開示はいたしません。
i 提供についてご本人の同意がある場合・ご本人又は公衆の生命、健康、財産を脅かす可能性がある場合
ii 法律の定めにより、政府、地方自治体、裁判所、警察又は国際的な法執行機関より情報の開示を求められた場合
8.問い合わせ先等
個人情報は常に正確かつ最新の状態で管理するよう努めております。住所、連絡先など個人情報の変更(訂正)または個人情報の開示・抹消については、当サービス事務局までご連絡下さい。開示・訂正・抹消をご依頼いただいた場合には、ご本人であることを確認できた場合に限り、速やかに手続きを行います。また個人情報に関するご相談または苦情、その他個人情報に関するお問い合わせは、本規約第23条に記載の当サービス事務局までお申し出下さい。当サービスの規定に従って、速やかに対応します。
第10条(知的財産権の帰属)
1.当サービスが本規約に基づく受講者の申し込みによって提供する、テキスト、教材、その他の著作物等の知的財産は、当サービスに帰属します。
2.受講者は、本プログラム受講の目的に限り、当サービスが提供する著作物等を使用および複製することができます。
3.前項に拘らず、受講者は、当サービスに無断で、当サービスが提供する著作物等の使用、複製、転写または頒布することは一切できません。
4.当サービスが受講者に対して求めたときは、受講者は、当サービスの指示にしたがって、当サービスが提供する著作物等の知的財産を当サービスに対して返還または廃棄するものとします。
5.受講者による本プログラム受講中の録音、録画を禁じます。
第11条(免責)
1. 当サービスは、以下の場合による本プログラム提供遅延または不能について、一切の義務および責任を負わないものとします。
i 天災地変、戦乱、暴動内乱、疫病、運送機関または通信回線の事故等によるサービスの中止・遅延、官公署の命令等により、本プログラムの実施が全部または一部不可能な場合
ii 受講者が自己の病気等により本プログラム受講に耐えられないと認められる場合
iii 受講者が他の受講者に迷惑を及ぼす等本プログラムの円滑な実施が困難と推測される場合
iv 受講者が受講契約および本規約に関し合理的な範囲を超える負担を当サービスに求めた場合
v その他当サービスの責によらない事由により本プログラム実施が不可能である場合
2.第1項第1号の規定に基づき当サービスが受講契約を解除し、本プログラムの実施を中止した場合において、当サービスがすでに受講者から受講料を受領していたときは、当サービスは、受講者に対し、遅滞なく、受領済みの受講料を返還するものとし、受講料の返還を除き、何らの義務および責任を負わないものとします。
3.当サービスが提供する本プログラムは、受講生に対して特定の知識や技術等を習得されることを保証するものではなく、第 1 条の定めに資する講習を提供します。当サービスの受講終了後、社会環境の変化等によって発生し得る、本プログラムで使用するテキスト、教材、その他の著作物等の各情報の齟齬や、そこから派生する損害について、何らの義務および責任を負わないものとします。
第12条(オンライン講座実施時の特約)
本プログラムをオンラインで実施する場合には、第8条に加え以下の特約を適用します。
1.受講用設備
i 受講者はオンライン講座を受講するにあたり、自己の費用と責任で、当サービスが指定する推奨環境に対応した受講用設備を準備するものとします。
ii 受講用設備の不具合について、当サービスは一切の責任を負いません。
2.遵守事項
受講者は講座の受講にあたり、受講者本人であることを確認するため、カメラ(顔出しおよび講座開始時の画面指示に従い名前を記入)と音声をオンにして参加するものとします。
3.禁止事項
受講者は、オンライン講座の受講にあたり、以下の行為をしてはなりません。
i 講座を録画またはダウンロード等をする行為
ii 当サービス、他の受講者または第三者の著作権、商標権ほか知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、 名誉その他の権利または利益を侵害する行為
iii 当サービス、他の受講者またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり,妨害したりする行為
iv 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
v 他の受講者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
vi 不正な目的を持って講座を利用する行為
vii 講座上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
viii 講座用のURL、ID、パスワード等を第三者に利用させ、または貸与、譲渡、売買等する行為
ix 講座の運営を妨げる恐れのある行為
x その他、当サービスが不適切と判断する行為"
4.やむを得ない場合の停止等
当サービスは、以下のいずれかに該当する場合、講座の一部または全部の停止または中断をすることができるものとします。この場合、当サービスは受講者に対し、振替開催または録画した講座の視聴についてご案内いたしますが、受講者の都合で振替日の参加や、録画視聴が出来なくても欠席として扱い、利用料金の返還も行いません。
i 講座の実施に必要な装置、コンピュータ、システムまたは通信回線等が不通、不良および事故等により使用不能又は使用困難となった場合
ii 火災、落雷、地震、風水害、停電およびその他の天災地変または感染症等に起因して講座の実施が困難な場合
iii その他、やむを得ない事由により、当サービスが停止または中断の必要があると判断した場合
5.免責事項
i 当サービスは、オンライン講座の実施にあたり可能な限りの安全策を講じるものの、オンライン講座の中断、 停止、終了、利用不能もしくは変更、または、その他オンライン講座に関して受講者が被った損害につき、賠償する責任を一切負いません。
ii 受講者は、オンライン講座において言動、行動、活動、投稿、発言および発信等を行う場合、自らの判断と責任の下で行うものとし、オンライン講座に関連して受講者と第三者との間で生じた連絡および紛争等については、 当サービスは一切責任を負いません。
iii 受講者のインターネット回線の状況、パソコン環境、その他予期せぬ理由により、コンテンツの中断、速度低下、障害、停止もしくは利用不能、または中止等の事態等が発生した場合も、これによって受講者に生じた損害について当サービスは一切責任を負わず、利用料金の返還も行いません。
6.録音または録画
受講者は、当サービスが講座の品質向上のため、録音または録画を行う場合があることに予め同意するものとします。
第13条(解除)
当サービスは、以下に定める事由が生じた場合、通知催告後又は何らの通知催告せずに、直ちに本規約に基づく受講契約を解除できるものといたします。
1.法令又は公序良俗に反する行為の恐れがある場合
2.受講者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体又は当該その関係者、その他反社会的勢力(以下「反 社会的勢力等」といいます)であることが判明した場合
3.受講者が、反社会的勢力等でないことに関する調査に協力せず、又は求められた資料等を提出しない場合
4.受講者が、当サービス講師や他の受講生に迷惑を及ぼし、本プログラム運営に支障をきたす恐れがあると当サービスが判断した場合
5.受講者が、自ら又は第三者を利用して、暴力的行為、詐術、脅迫的言辞、業務妨害行為などの行為をした場合
6.当サービスに提出・送信した受講者に関する情報に、虚偽又は重大な遺漏のあることが判明した場合
7.当サービスが、1 カ月以上受講者と連絡が取れない場合
8.その他受講者の当サービスに対する重大な過失又は背信行為があった場合
9.本規約に違反した場合
10.その他当サービスが受講契約の解除をやむを得ないと判断した場合 ・前項の場合による受講契約の終了は、受講者又はその関係者に損害が生じたときであっても、当サービスは一切損害賠償責任を負わないものといたします。
第14条(損害賠償)
1.当サービスおよび受講者は、自らの責に帰すべき事由により相手方に損害を与えた場合、現実に生じた直接かつ通常の損害の範囲で、相手方に対して損害賠償責任を負うものとします。
2.本プログラムに起因または関連して、受講者と他の受講者、その他の第三者との間で紛争が発生した場合、受講者は自己の費用と責任において、当該紛争を解決するものといたします。
第15条(権利義務の譲渡禁止)
当サービスおよび受講者は、本規約に基づく受講契約上の地位その他受講契約上の権利義務の全部または一部を第三者に譲渡できないものとします。ただし、当事者双方による事前の書面承諾があった場合は、この限りではありません。
第16条(契約終了時の効力)
1.本規約に基づく受講契約が終了した場合(受講契約の期間満了、期間途中の解除またはキャンセル等受講契約の終了事由を問いません)であっても、本規約第9条(個人情報の取り扱い)、第10条(知的財産権の帰属)、第14条(損害賠償)、第15条(権利義務の譲渡禁止)、第19条(準拠法)、第20条(管轄裁判所)および本条の規定については、依然として効力を有するものとします。
2.前項に基づき、他の受講契約が依然として存在する場合には、当該契約の各当事者の義務の履行が完了するまで効力は存続するものとします。
第17条(反社会勢力の排除)
1.受講者は、当サービスに対し、次の各号に該当しないことを確約し、将来も次の各号に該当しないことを確約するものとします。
i 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等またはその他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」といいます)に該当せず、かつ、将来にわたっても該当しないこと
ii 反社会的勢力に自己の名義を利用させて受講契約を締結するものでないこと
iii 反社会的勢力との間に、自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有さず、かつ、将来にわたっても有さないこと
iv 反社会的勢力との間に、反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有さず、かつ、将来にわたっても有さないこと
2.受講者は、当サービスに対し、自らまたは第三者を利用して次の各号の行為を行わないことを表明し保証します。
i 相手方に対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為
ii 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為
iii 法的責任を超えた不当な要求行為
第18条(条項等の無効)
本規約の条項のいずれかが管轄権を有する裁判所によって違法または無効であると判断された場合であっても、当該条項以外の本規約の効力は影響を受けないものとします。
第19条(準拠法)
本規約の準拠法は、日本法とします。
第20条(管轄裁判所)
当サービスと受講者との間で、本規約に基づく本プログラムの提供に関し紛争があった場合、当サービスは、誠実に当該紛争を解決するよう努めます。ただし、なお解決されない紛争がある場合には、訴訟その他一切の法的手続きに関し、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第21条(協議事項)
本規約の解釈について疑義が生じた場合または定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議の上、円滑に解決を図るものとします。
第22条(規約の変更)
当サービスは、本規約を変更することができるものとします。当サービスが本規約を変更するときは、当サービスは受講者に対し、相当の期間をおいて、本規約を変更する旨及び変更後の規約内容並びにその効力発生日を適切な方法により周知します。
第23条(事務局)
各種お問い合わせは、以下、当サービス事務局までお願い致します。
「匠の庭」事務局
運営会社:日本工芸株式会社
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目39-3 千駄ヶ谷ホリタン307
E-mail:info@japanesecrafts.com
個人情報保護
日本工芸株式会社における情報セキュリティ・個人情報保護に関する基本方針
当社は、高度情報通信社会における情報セキュリティと個人情報保護の重要性に鑑み、会社が保有する情報の適正な管理と保護に努めます。
記
1. 法令等の遵守
法令および行政機関が定めた方針・ガイドライン等を遵守します
2. 目的外利用の禁止
取扱う個人情報について、予め特定された利用目的の範囲内において、個人情報の適切な取得・ 利用を行い、利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱い(目的外利用)は行いません。
3. 管理体制の確立
社内における管理体制を確立し、責任分担を明確にします。
4. 安全対策の実施
安全対策を実施し、情報への不正アクセス、情報の紛失・破壊・改ざんおよび漏洩等に対する予防措置を講じます。
5. 教育・啓発活動の実施
社員に対する教育・啓発活動を推進し、情報管理に対する知識習得と意識向上を目指すとともに、 情報が適正に管理されるよう周知徹底を図ります。
6. 業務委託先との連携
情報管理に関する業務を他社に委託する場合には、十分な経験・能力を有する者を選定するとともに、契約にあたって守秘義務に関する事項等を規定し、情報が適正に管理されることを担保し ます。
7. 業務改善への取り組み
情報が適正に管理されているか定期的にチェックし、継続的に業務改善への取り組みを実施します。
8. 事故発生時の対策
万一、事故が発生した場合には、被害を最小限に留めるとともに、速やかに必要な情報を公開し、再発防止策を含む適切な対策を講じます。
9. 方針の公開
本方針を含む情報セキュリティおよび個人情報保護に関する方針をホームページなどに掲載することにより、広く社会に公開します。
以上
制定日:2025年2月28日
日本工芸株式会社代表取締役社長
松澤 斉之
特定商取引に基づく表示
特定商取引に基づく表示
●運営会社
日本工芸株式会社
●所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目39-3 千駄ヶ谷ホリタン307
●運営責任者
代表取締役社長 松澤 斉之
●事務局連絡先
E-mail:info@japanesecrafts.com
●受講料について
プログラムごとに表示している受講料をご確認ください。
●お支払方法
口座振り込みもしくはカード決済
●お支払期限
各プログラムの募集ごとに指定する期日までにお支払いください。
●お申込みの有効期限
各プログラムの募集ごとに設定された「お申込み期間」内にお申し込みください。
●受講日時
各プログラムの募集ごとに設定された受講日時をご確認の上、お申し込みください。
天候その他不可抗力により講座の開催が難しいと判断した場合は振替日を設定いたします。お客様の都合で振替日の参加ができなくても欠席として扱い、受講料の返金は行いません。
オンライン講座で以下のいずれかに該当する場合は、一部または全部の停止または中断をすることがあります。この場合には、振替開催または録画した講座の視聴についてご案内いたしますが、お客様の都合で振替日の参加や、録画視聴ができなくても欠席として扱い、受講料の返金は行いません。
i) オンライン講座の実施に必要な装置、コンピュータ、システムまたは通信回線等が不通、不良および事故等により使用不能または使用困難となった場合
ii) 火災、落雷、地震、風水害、停電およびその他の天災地変または感染症等に起因してオンライン講座の実施が困難な場合
iii) その他やむを得ない事由により、当社が停止または中断の必要があると判断した場合
●キャンセルについて
*ご連絡先
お申し込み後のキャンセルは上記事務局連絡先までお知らせください。ただし、営業時間外に受信した場合は翌営業日の受付となりますのでご注意ください。事務局の営業日、営業時間は下記の通りです。
営業日:土・日・祝祭日・振替休日および年末年始、お盆期間を除く
営業時間:10:00-17:00
*キャンセル料
キャンセルの受付日時に基づき以下のとおりキャンセル料を申し受けます。振込手数料として以下に定めるキャンセル料に加え400円を申し受けます。なお、開講予定日当日にご連絡なく欠席された場合も受講料の100%を申し受けます。
講座開始日の14日前までのキャンセル料は受講料の5%となります。
講座開始日の13日前から7日前までのキャンセル料は受講料の30%となります。
講座開始日の6日前以降のキャンセル料は受講料の100%となります。
*返金方法について
お支払いいただいた受講料から、上記キャンセル料に加え、振替手数料として400円を加えた金額を差し引いた額を口座振替にて返金いたします。
会社住所
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目39-3千駄ケ谷ホリタン307
03-5843-0886
日本工芸株式会社
・中小企業基盤整備機構「地域中小企業海外展開活性化パートナー」企業
適格請求書発行事業者登録番号
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