
工芸研究会
工芸を、つくる・つかう・とどける
視点で考える3つの視点

01 つくる
技術・素材・産地・職人。工芸が生まれる現場の視点から、価値の本質を考える。産地訪問や職人との対話をもとに、知見を整理する。

02 つかう
贈答・日常使い・暮らしへの取り入れ方。使い手の視点から、工芸品が生活の中でどう機能するかを探る。

03 とどける
流通・EC・法人提案・海外展開。価値が届くまでの道筋を、実務の観点から検討する。
製造・消費・流通という三つの視点から工芸を捉え直す
テーマ例
- 工芸はなぜ高いのか
- 海外で売れる工芸品はなにか
- 職人の言葉は、市場に届いているか
- 工芸と「日常」の距離
多様な現場から集まる実務者の対話
- 工芸の作り手:工芸メーカー・職人。素材と技術の現場を知る人。
- 流通・展開:海外展開・流通実務者。価値を届ける側の視点を持つ人。
- 企業側:企業マーケティング担当。工芸を活用する立場から考える人。
- 使い手:工芸ユーザー。日常の中で工芸と関わる生活者の視点。
- 研究・教育:研究・教育関係者。工芸の歴史や文化を体系的に捉える人。
参加者の肩書きは非公開を基本としています。権威による発言ではなく、実務の経験から語ることを重視しているためです。
実務への展開
本取り組みで得られた知見は、実際の流通や商品企画の現場において検証・活用されます。



